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【富士山登山ルート詳解】※4大ルート比較一覧表付き

富士山登山4大ルート

出典:富士山ブック2014

富士登山4大ルートである、

  • 吉田ルート
  • 富士宮ルート
  • 須走ルート
  • 御殿場ルート
  • (+お鉢めぐり・プリンスルート)

について、各ルートへのアクセス・駐車場、五合目から山頂への距離・時間、ルート上のトイレ・山小屋等について比較一覧表付きで詳解します。

富士山登山4大ルート+お鉢めぐり・プリンスルートを詳解

富士山の登山ルートには、山梨県側の登山ルートである吉田ルート、静岡県側の登山ルートである須走ルート、御殿場ルート、富士宮ルートの4つのルートがあります。

富士宮ルートと御殿場ルートを組み合わせたものがプリンスルート。それぞれのルートで山頂まで登った後、富士山頂の火口をぐるっと一周するのがお鉢めぐりです。

各ルート上の標識には、それぞれ統一された色が使われています。

⇒富士山登山ルート全体マップ

(出典:富士登山オフィシャルサイト)

4大ルート比較 吉田ルート 須走ルート 御殿場ルート 富士宮ルート
ルートカラー 黄色 赤色 緑色 青色
五合目の標高 2,305m 1,970m 1,440m 2,380m
標高差 1,471m 1,806m 2,336m 1,396m
登山時間(登り)
 〃  (下り)
6時間25分
3時間50分
7時間
3時間40分
8時間15分
4時間30分
5時間45分
3時間50分
距離 16.4km 15.5km 20km 11.3km
難易度
混雑度
山小屋 19軒 12軒 4軒 9軒
救護所 3ヶ所 なし なし 1ヶ所
案内所 2ヶ所 1ヶ所 1ヶ所 1ヶ所
公衆トイレ 2ヶ所 1ヶ所 2ヶ所 1ヶ所

※登山時間は各人の体力や気象条件等によって変わります。

4ルートの中で最も山小屋の数が多く、関東圏からの交通アクセスが良いのが吉田ルート。富士登山に挑戦する年間30万人近い人のうち、約60%が吉田ルートで登っています。

五合目の標高が最も高く、山頂から日本最高地点の剣ヶ峰までも最短で行けるのが富士宮ルート。吉田ルートに次いで山小屋の数が多く、夏の登山期間中には医師が常駐する救護所が開設されることもあって、こちらも初心者に人気のルートになっています。

東海地方や関西圏からのアクセスが良いのも富士宮ルートの特徴です。

他ルートに比べて森林限界が高く、本六合目を超える標高約2,700メートル付近まで樹林などの緑があり、下りではスピーディーな下山を楽しめる「砂走り」があるのが須走ルート。

富士登山の楽しさが味わえるルートですが、吉田ルート、富士宮ルートと比べると標高が300m~400m低くなり、当然その分歩く時間が長くなります。

他の3ルートと比べて標高差、距離、登山時間とも突出しているのが御殿場ルート。山小屋の数も少なく中級者以上向けのルートですが、登頂成功時の満足感は随一だと言えます。下山道の「大砂走り」も御殿場ルートの魅力を高めている特徴のひとつですね。

吉田ルート~富士山に登る人の約60%が利用!

出典:山梨県富士山五合目インフォメーションセンター運営協議会

吉田ルート

出典:富士山ブック 2016

吉田ルートは山梨県側に位置する登山道。富士山の北側から山頂を目指すルートになります。「富士講」が栄えた江戸時代から富士山の「本道」と呼ばれ、古くから最も利用者の多い登山ルートです。

現在でも山小屋の数の多さ、交通アクセスの良さ、また夏の登山期間中には七合目・八合目に救護所が開設されることなどから、富士登山者の約60%が利用するルートなんですよ。

しかしその人気ゆえに、夏休み中の週末やお盆の時期を中心に山小屋は混雑し、登山道も渋滞するというデメリットもあります。特に須走ルートと合流する本八合目から上は渋滞しやすくなっています。

吉田ルートの下山道

下山道は八合目で須走ルート下山道と吉田ルート下山道に別れます。八合目の分岐点では道標を確認し、道を間違えないように注意が必要です。

吉田ルートの標識カラーは黄色です。

⇒吉田ルートの地図

吉田ルート 各種データ
登山口 富士スバルライン五合目
公衆トイレ 登山道2ヶ所:五合目・六合目、下山道1ヶ所:七合目
救護所 3ヶ所:山梨県富士山五合目総合管理センター(五合目)
山梨県富士山救護所(七合目)
富士吉田市救護所(八合目)
案内所 2ヶ所:山梨県富士山五合目総合管理センター(五合目)
富士山安全指導センター(六合目)
マイカー規制 あり(富士スバルライン)
規制期間中の駐車場 山梨県立富士北麓駐車場
マイカー規制及び駐車場の詳細はこちら
アクセス 富士急行線河口湖駅、富士山駅から登山バス利用。
新宿高速バスターミナル、羽田空港より高速バス利用。
富士急行バス
緊急連絡先 山梨県富士山五合目総合管理センター
0555-72-1477 080-2279-3951
吉田ルートの山小屋 合目 電話番号 ホームページ
奥庭荘 五合目 0555-82-2910 
090-2541-3003
http://www.digisco.com/okuniwa/
富士山みはらし 五合目 080-2681-3776 http://www.fujisan5.com/
富士雲上閣 五合目 0555-72-1355 https://www.fujiyama-navi.jp/unjyokaku/
佐藤小屋 五合目 090-3133-2230 http://www.fuji-satogoya.com/
里見平 星観荘 六合目 0555-24-6524
0555-24-6090
http://www.seikanso.jp/
花小屋 七合目 090-7234-9955
090-1602-5503
http://www2.tbb.t-com.ne.jp/hanagoya/index.html
日の出館 七合目 0555-24-6522 http://www10.plala.or.jp/hinodekan/hinodekan.html
七合目 トモエ館 七合目 0555-24-6521 https://tomoekan.com/
鎌岩館 七合目 080-1299-0223 http://kamaiwakan.jpn.org/
富士一館 七合目 080-1036-6691 http://www.mfi.or.jp/fujiichikan/
鳥居荘 七合目 0555-84-2050 http://toriiso.com/
東洋館 七合目 0555-22-1040 http://www.fuji-toyokan.jp/
太子館 八合目 0555-24-6516
0555-22-1947
http://www.mfi.or.jp/taisikan/
蓬莱館 八合目 0555-24-6515 http://www.horaikan.jp/
白雲荘 八合目 0555-24-6514
090-7240-1282
http://fujisan-hakuun.com/ja/
元祖 室 八合目 0555-24-6513 http://www.mfi.or.jp/fujisan/
本八合目
富士山ホテル
本八合目 0555-24-6512
0555-22-0237
https://www.fujisanhotel.com/
本八合目
トモエ館
本八合目 0555-24-6511 https://tomoekan.com/

須走ルート~登りの樹林帯と下りの大砂走り!

出典:世界遺産 富士山とことんガイド

須走ルート

出典:富士山ブック 2016

富士山に対してほぼ真東から登るルートで、古来「東口」、「東表口」と呼ばれてきました。富士山の東面を登るので、樹林帯を抜けるとどこからでもご来光が望めるのも須走ルートの特徴ですね。

登山口の須走口五合目の標高は1,970mと、吉田ルート・富士宮ルートに比べると300m~400m低いものの、距離では富士宮ルートに次いで2番目の短さとなります。

吉田ルートと合流する本八合目から山頂までは混雑しますが、下山時は七合目から爽快な砂走りを楽しむことができますよ。

登りでは樹木の緑や高山植物などが見られ、下りは砂の斜面を一気に下る砂走りと、登りと下りで大きく違うロケーションが楽しめるのが須走ルートの魅力ですね。

須走ルートの標識カラーは赤色です。

⇒須走ルートの地図

須走ルート 各種データ
登山口 須走口五合目
公衆トイレ 1ヶ所:五合目
救護所 な し
案内所 1ヶ所:須走口五合目観光案内所(五合目)
マイカー規制 あり(ふじあざみライン)
規制期間中の駐車場 須走多目的広場臨時駐車場
マイカー規制及び駐車場の詳細はこちら
アクセス JR御殿場線御殿場駅、小田急線新松田駅から登山バス利用。
富士急行バス
緊急連絡先 110番または119番
静岡県警御殿場警察署 0550-84-0110
御殿場市・小山町広域行政組合 消防本部・本署 0550-83-0119
須走ルートの山小屋 合目 電話番号 ホームページ
山荘 菊屋 五合目 090-8680-0686 http://fujisan-kikuya.jp/
東富士山荘 五合目 090-3254-5057 http://www4.tokai.or.jp/yamagoya/
砂払五合目 吉野家 五合目 090-7854-7954 http://fujisan-sunaharaigogou.com/
長田山荘 六合目 090-8324-6746 http://www4.tokai.or.jp/osadasanso/
瀬戸館 本六合目 0555-24-6524
0555-24-6090
な し
太陽館 七合目 090-3158-6624 http://www.fujisan3776.net/
見晴館 七合目 090-1622-1048 http://miharashi-kan.com/
江戸屋(下江戸屋) 八合目 090-2770-3518 http://www.fujisan-edoya.com/
胸突江戸屋(上江戸屋) 本8合目 090-7031-3517 http://www.fujisan-edoya.com/
御来光館 8合5勺 0555-24-6510
0555-73-8815
http://www.goraikoukan.jp/
山口屋 山頂 090-5858-3776 http://www.fujisan-yamaguchiya.com/
扇屋 山頂 090-1563-3513 な し

御殿場ルート~ベテラン向けのロングコース!

出典:世界遺産 富士山とことんガイド

御殿場ルート

出典:富士山ブック 2016

新五合目上にある大石茶屋を過ぎると、六合目までのコースタイムが4時間40分、また標高3,000mを超える七合目以上まで山小屋がないというのが御殿場ルート。

砂礫の斜面が広がる砂丘のようなロケーションの中を、根気強くひたすら歩き続けることが必要なベテラン向けのコースです。

最大の魅力は下山時の大砂走り。登りの根気のいる登山とは逆に、スピーディーで豪快な下山が楽しめますよ。

4大ルート中で最も登山者数が少ないロングルートですが、その分マイペースで落ち着いた富士登山を楽しむことができると言えますね。

ベテランと一緒に登れば富士登山初心者でも登頂は決して無理ではありませんよ。

御殿場ルートの標識カラーは緑色です。

⇒御殿場ルートの地図

御殿場ルート 各種データ
登山口 御殿場口新五合目
公衆トイレ 2ヶ所:五合目・山頂
救護所 な し
案内所 1ヶ所:御殿場口新五合目臨時観光案内所(五合目)
マイカー規制 な し
規制期間中の駐車場
アクセス JR御殿場線御殿場駅から登山バス利用。
富士急行バス
緊急連絡先 110番または119番
静岡県警御殿場警察署 0550-84-0110
御殿場市・小山町広域行政組合 消防本部・本署 0550-83-0119
御殿場ルートの山小屋 合目 電話番号 ホームページ
大石茶屋 五合目 090-8955-5076 な し
わらじ館 七合四勺 090-8678-3050 http://warazikan.main.jp/
須走館 七合五勺 090-3155-5061 https://www.facebook.com/akaiwasunabashiri/?hc_ref=ARQVDkaHFdbVtQsNwVg-GxgI0JmrBwlx4M5K_W-ZUXfeSUKiP3sd6eLkpDNF1YVrYtg
赤岩八号館 七合九尺 090-3155-5061 http://www.sunabashirikan.co.jp/akaiwa/

富士宮ルート~富士山頂への最短ルート!

出典:世界遺産 富士山とことんガイド

富士宮ルート

出典:富士山ブック 2016

登山口の富士宮口五合目の標高は2,380m。吉田ルートの五合目よりも80mほど高いところに位置する富士山頂への最短ルートが富士宮ルートです。また富士宮ルート山頂から剣ヶ峰までも約20分と至近距離にあります。

とは言え、五合目から山頂を目指して直線的に登っていくルートは全般的に傾斜が強く、最短ルートと言っても急な登りの連続に負けない体力が必要になります。

一方、振り向けば駿河湾の見事な眺望が楽しめる他、右手(東側)に見える宝永火口も富士宮ルートの魅力のひとつだと言えますね。

富士宮ルートは4大ルート中で唯一下山専用道がありません。道迷いがないというメリットがある反面、登りの人との交互通行で渋滞するというデメリットがあります。

富士宮ルートの標識カラーは青色です。

⇒富士宮ルートの地図

富士宮ルート 各種データ
登山口 富士宮口五合目
公衆トイレ 1ヶ所:五合目
救護所 1ヶ所:富士山衛生センター(八合目)
案内所 1ヶ所:総合指導センター(五合目)
マイカー規制 あり(富士山スカイライン)
規制期間中の駐車場 水ヶ塚駐車場
マイカー規制及び駐車場の詳細はこちら
アクセス 東海道新幹線三島駅、新富士駅、静岡駅、
JR東海道線富士駅、
JR身延線富士宮駅から登山バスを利用。
富士急行バス
緊急連絡先 110番または119番
静岡県警察富士宮警察署 0544-23-0110
富士山総合指導センター 090-2182-2239
富士宮市消防本部 0544-22-1198
富士宮ルートの山小屋 合目 電話番号 ホームページ
表富士五合目レストハウス 五合目 090-7618-2230 http://www.fuji-tozan.com/5goume/
雲海荘 六合目 090-2618-2231 http://www.unkaiso.com/
宝永山荘 六合目 090-7607-2232 http://houeisansou.com/
御来光山荘 新七合目 090-4083-2233 http://www.goraikousansou.com/
山口山荘 元祖七合目 090-7022-2234 http://fujisan-ganso.jp/
池田館 八合目 090-2772-2235 http://www.fuji8.com/
万年雪山荘 九合目 090-7025-2236 http://mannnennyuki.wixsite.com/mannennyuki
胸突山荘 九合五勺 090-7300-2237 
090-5855-8759
https://munatsuki.com/
富士館 頂上 090-3301-3512 
0544-26-1519
http://fujisanchou.com/

お鉢めぐり~日本最高地点・剣ヶ峰へ!

お鉢めぐり

出典:富士登山パーフェクトガイド

直径約600メートル、深さ約200メートルの、大内院と呼ばれる富士山頂の火口(お鉢)をぐるっと一周するトレッキングルートがお鉢めぐり。

ルート内には標高日本一の剣ヶ峰をはじめ、白山岳、久須志岳、成就岳、伊豆岳、朝日岳、駒ヶ岳、三島岳の8つの峰があります。

これら8つの峰々を、仏教で極楽浄土を現わす八葉蓮華に見立てて参拝して回ったのが、お鉢めぐりの起源だと言われています。

現在はお鉢めぐりはどちら回りに進んでもいいのですが、古くは時計回りが一般的な慣習でした。

ダイナミックな火口部の景観と、日本最高地点から見渡す360度の大パノラマが楽しめるお鉢めぐりですが、風が強い時や悪天候の時、また高山病の症状があるなど体調が悪い時は控えるようにしましょう。

1周約2.6km、コースタイム約1時間30分、標高差約70mです。

プリンスルート~御殿場ルートへのバイパス!

プリンスルート

出典:御殿場市観光協会

富士宮口五合目から登り始め、六合目から宝永第一火口方面へ。宝永山馬の背を越えて御殿場口六合目へと合流し、そこから御殿場ルートで富士山頂を目指すのがプリンスルートです。

スタート地点の標高が高い富士宮ルートと、混雑が少ない御殿場ルートのいいとこどりをしたのがプリンスルートなんですね。

もともと御殿場ルートへのバイパスとも言える穴場的ルートでしたが、2008年に皇太子徳仁親王殿下がこのルートをたどって富士山に登られたことからプリンスルートと呼ばれるようになり、広く知られるようになりました。

混雑を避けられるというだけではなく、迫力ある宝永火口やダイナミックな大砂走りが体験できるルートでもあり、近年人気のルートになっています。

一合目から登る富士登山~いにしえの富士登山道!

吉田口登山道

現在の富士山登山口となる各登山道五合目が整備される以前、信仰登山の時代には、人々は山麓から富士山頂を目指して歩いていました。

五合目からの富士登山を無事登ることができたら、次は一合目から山頂までのロングトレイルに挑戦してみてはいかがでしょうか。

また五合目からの富士登山は7月~9月の山開きの間に行い、その前後の5月~6月、10月~11月の気候の良い時季に一合目から五合目までの山麓を歩いてみるのもおすすめですよ。

吉田口登山道

富士吉田市の北口本宮富士浅間神社の登山門を起点とする、富士山頂までの標高差約2,900メートルのルート。

富士急行線富士宮駅から北口本宮富士浅間神社、馬返しを経て富士スバルライン五合目までのコースタイムは約6時間。

精進口登山道

精進湖畔を起点に青木ヶ原樹海を縦断、富士スバルライン五合目に至る登山道。

精進口登山道入り口から青木ヶ原樹海、富士風穴を経て富士スバルライン五合目までのコースタイムは約6時間40分。

須山口登山道

須山浅間神社を起点とした登山道。1707年(宝永4年)の宝永の大噴火で登山道が崩壊したが、1780年(安永9年)に再興。

1883年(明治16年)の御殿場口の開通による衰退後、1996年(平成8年)に須山口登山道保存会が発足。登下山道が整備された。

須山浅間神社から水ヶ塚公園を経て富士宮口五合目までのコースタイムは約8時間15分。

船津口登山道

河口湖畔を起点に船津胎内樹型を経て富士に至る登山道。

船津浜から船津登山道入り口に進み、特別名勝 富士山の石柱を経て富士スバルライン五合目までのコースタイムは約7時間30分。

一合目から登る富士登山ツアー

クラブツーリズムには「一合目から登る富士登山ツアー」があります。こうしたツアーを利用して一合目からの富士登山を経験するのもいいのではないでしょうか。

富士山登山ルート3776~海抜0mからの挑戦!

富士山登山ルート3776

出典:富士じかん

富士山登山ルート3776は「富士山へ、0からの挑戦」というキャッチコピーのもと、富士市が提唱する全長約42km・推奨日程3泊4日の新たな登山ルート。

海抜0メートル・田子の浦の「ふじのくに田子の浦みなと公園」、または「富士塚」を起点に富士市を北へ縦断。富士宮口五合目から富士宮ルートで富士山頂を目指します。

「ルート3776スタンプラリー」や、登頂成功者への「挑戦達成証」の発行・「チャレンジ達成バッジ」のプレゼントなども用意されていますよ。

⇒富士山登山ルート3776 ガイドマップ

(出典:富士じかん)

富士山登山持ち物・装備チェックリスト
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